2月20日配信📻



Summary

皆様、ごきげんよう。LSCアカデミー校長の鈴木尚子です。

今日は 「物の見方」 についてお話しします。

30分のセッションでも、視点を変えるだけで悩みの見え方がガラッと変わることがあります。物事には 「陰」と「陽」 があり、どこから見るかで印象は大きく異なります。視点が狭くなると問題の本質が見えにくくなるため、意識的に多様な視点を持つことが大切です。

また、感情が見方を左右する こともあります。怒りを持って物事を見ると、相手の怒りを引き出しやすくなります。

さらに、物理的な環境 も心に影響を与えます。家を整える、食事を見直す、睡眠を確保することで、家族の関係が良くなるケースもあります。姿勢や呼吸も気分に影響を与えるため、意識して整えてみましょう。

私は 「潜在意識」と「物理的な環境」の両方を整えることが、人生を変える鍵 だと考えています。視点を変え、環境を整えながら、より良い未来を目指していきましょう!



物の見方を変えると、人生が変わる


皆様、ごきげんよう。
LSCアカデミー校長の鈴木尚子です。

今日は 「物の見方」 についてお話ししたいと思います。

先日、30分間のセッションを行いました。一見短い時間ですが、事前に相談内容を共有いただき、2〜3の質問をするだけで、受講生さんの中に 「えっ⁉️」 というくらいの大きな気づきが生まれました。わずか30分で、対象者への印象がガラッと変わったのです。

このように、物事の見方を変えるだけで、世界は全く違うものに見える ことがあります。

多様な視点を持つ大切さ

物事には必ず 「陰」と「陽」 があります。
右から見るのか、左から見るのか。上から見るのか、下から見るのか。それだけで印象は大きく変わります。

たとえば、日本を日本の中から見るのと、アメリカやヨーロッパから見るのとでは違いますよね。さらに、貧しい国から見る日本は、また異なるものに映るでしょう。

日常生活ではそこまで広い視点を持つ機会は少ないかもしれませんが、私たちは意識的に 「視点を変える」 ことをしないと、偏った見方にとらわれがちです。

「会社・家・スーパー」の往復だけの生活になっていると、視点が固定化されてしまいます。時には新しい環境や人と出会うことが大切です。

BeONE では、「友達がいなかったけれど、信頼できる仲間ができた」という声をよくいただきます。大人になってからの友情は貴重ですが、同じ価値観を持つ仲間と出会うことで、視点が広がり、人生がより豊かになるのです。

感情が見方を決める:怒りが怒りを呼ぶ

また、物事の見方には 「自分の感情」 も深く関わっています。

たとえば、怒りを持って物事を見ていると、相手の怒りを引き出しやすくなります。
「相手がいつも怒ってばかり…」と感じるなら、自分の心の中に 怒りの感情 がないか、一度振り返ってみると良いかもしれません。

物理的な環境が心に与える影響

視点を変えるためには、物理的な環境 を整えることも効果的です。

実際に、障がいを持つお子さんのママが「食事を改善したら感情の爆発が減った」と話してくださいました。また、家の中を片づけて物の定位置を決めたり、睡眠時間をしっかり確保したりすることで、家族の関係が良くなった例もあります。

姿勢や呼吸も、感情に影響を与えます。
背筋を伸ばし、鼻からしっかり呼吸をするだけでも、気分が変わりますよね。

家の中が整っていると、心も安定し、前向きに物事を考えやすくなります。逆に、環境が乱れていると、視野が狭くなり、ネガティブな思考に陥りやすくなります。

物の見方を変え、より良い未来へ

私は 片づけのプロ からスタートし、健康や心の在り方についても学んできました。その中で実感したのは、「潜在意識」と「物理的な環境」の両方を整えることで、本当に人生が変わる」 ということです。

潜在意識だけを変えようとしても、環境が乱れていると元に戻りやすい。逆に、環境を整えるだけでも、心の在り方が自然と変わっていきます。

私自身、この学びを深めるために 脳科学・ウェルビーイング・食・住環境 などを組み合わせたメソッドを体系化していきたいと考えています。

今日も皆さんから元気をいただきました!✨
いつもありがとうございます。

それでは、今日もご機嫌にお過ごしください